らぶバト! 制作ブログ

恋する人形遣い・朝倉 奏についてあれこれ

(3月3日追記:阿鎖玖羅人形劇団の団章を追加)

皆さまコンニチワ、オオシマPです。
スタッフブログ2回目の今回は、『らぶバト!』ヒロインの中で真っ先に設定が出来上がった「朝倉 奏」について書きたいと思います。

「朝倉 奏16歳、恋に恋する元気いっぱいの女子高生! その正体は暗殺・破壊行為はお手のもの、裏社会で暗躍する戦闘集団“七罪”の一角“阿鎖玖羅人形劇団”最凶最後の“ドールマスター”」、というのが奏の基本設定です。


▲ 阿鎖玖羅人形劇団団章

戦闘モードの表情みればわかっていただけると思いますが、奏は完璧なヤンデレヒロインです。
そう、オオシマPの作るCDですから、やっぱりヤンデレヒロイン出ちゃうんですよ。
適当にヤンデレ設定足したわけではなく、もともと奏は『ヤンデレ惨 ~ヤンデレの女の子に死ぬほど愛されて眠れないCD3~』第3話ヒロイン・朝倉 巴の姉として作られたキャラなのです。
妹(男の娘ですが)も妹なら、姉も姉でヤンデレ。
ちなみに下の画像が『ヤンデレ惨』第3話ヒロインの朝倉 巴です。左が通常モード、右がヤンデレモードになります。巴は前世妄想大爆発な高性能ストーカーですので、よかったらCD聴いてみてください。

 

話を奏に戻すと、実は奏は『ヤンデレ惨』制作日誌で掲載していた『ヤンデレ惨』外伝ユーミア篇アフターストーリー「復讐の人形遣い」に登場しています。
たしか「復讐の人形遣い」書いてる時はすでに『らぶバト!』の開発が進んでいて、“七罪”や三神九曜十二宗家”などの『らぶバト!』ワールド基本設定・国内編がちらほら出てきてます。つーか“千里塚”とか“死法泉”とか、この先登場の余地があるのかわからん単語まで出てるな。

「復讐の人形遣い」は巴死亡ルート後のお話で、巴をユーミアに殺された奏が、怒り心頭でユーミアをぶっ殺しにいく内容ですが、『らぶバト!』は巴生存ルートに基づいてますので、巴はぴんぴんしてます。
奏が主人公を追って天聖院学園を訪れたとき、たぶん巴は巴で、好きな人を追っかけて元気に走り回っていることと思います。

奏は典型的な幼なじみヒロインです。主人公が転校する前は隣に住んでて、毎朝起こしに来てくれて、お料理など家事全般が得意で、学校の成績は中の上くらい、そしてもちろん主人公のことが大好き。
ヒロインの中ではもっとも「女の子」してるんじゃないでしょうか。

そんな奏は、CDではたくさんの人形を操ってデタラメなバトルを繰り広げてくれます。奏がもっともよく使う人形が殺人人形“断罪”で、これは奏バトルモードイラストの背後にいる人形です。「復讐の人形遣い」でも登場してますね。
後日公開の必殺技リストにも掲載されますが、奏は“断罪”のほか、蹂躙人形“煉獄”、殲滅人形“楽園”、暗殺人形“深淵”などなど多彩な人形を操る、オールラウンダーなプレイヤーです。
ストーリーラストでも重要キャラになってくるので、注目してください。

というわけで、朝倉 奏について色々書いてみました。奏には裏設定がまだまだいっぱいあるのですが、それはまた別の機会に書いてみたいと思います。
こんな感じでスタッフブログはやっていこうと思います。『らぶバト!』発売まで、まだかなりの日数がございますので、まったりお付き合いいただければ幸いです。

それでは今日はこの辺で。
次回更新は明後日くらい!


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