らぶバト! 制作ブログ

眼帯魔法少女・星薙 フレアについてあれこれ

皆さまコンニチワ、オオシマPです。
スタッフブログ3回目の今回は、『らぶバト!』ヒロインの中でもっとも(設定的に)難産だったヒロイン「星薙 フレア」について書きたいと思います。

眼帯少女ですよ眼帯少女!(大事なことだから二回言いました)
制服立ち絵の完成イラストを初めて見たとき、フレアの眼帯の格好良さと縞ニーソの可愛らしさに、キャラデザのきもとかなたさんはマジすげぇと思いました。

戦闘モードではスク水魔女っ娘に変身して魔術ばんばん使います。
見ていただきたいポイントはお尻のラインですね。はっきり言ってエロいです!
ちなみにケモノ耳が生えていますが、フレアは獣っ娘ではありません。アクセサリーですので念のため。たぶん何かのアーティファクトだと思います。
戦闘モードイラストは土台が魔方陣になって発光しているのですが、紹介ページではそこまで表示されてないですね。ここで全身画像を公開しましょう。

フレアはすごくフィギュアにしやすいデザインだと思います、誰か作ってくれないでしょうか。

フレアのスク水は普通のスク水ではありません。
後日公開予定の用語集から、解説を抜粋します。

【魔導装甲】(まぎあどれす)
星薙 フレアが装備している、スクール水着に「極めて酷似した」アーティファクト。物理防御性や魔術抵抗力に優れ、さらに大気中の魔力を吸収しフレアに還元する役割を持つ。
ミスカトニック大学付属・霊子研究開発局が開発したアーティファクトだが、その高い魔術性能の割に若い女性魔術師のウケが非常に悪く(当然だが)、一着だけ製造されてそのままお蔵入りになっていたのを、フレアが「これ便利」と言って勝手に持ち出した。

なんとビックリ、スク水ではなくてスク水に似ているアーティファクトだそうです。うそだあw

フレアは能力ステータスだけ見ると、やや他のヒロインに劣ってしまう感じです。
ただ、フレアにはステータス変化のための奥の手があるので、麗華や奏を相手に立派に立ち回ってくれます。
そしてストーリー開始後、「大天聖祭」緒戦を飾るのはフレアと奏になります!
戦闘のイメージは下画像のような感じです。

 

主人公を引き渡すよう要求するフレアに、奏が問答無用で戦闘を仕掛けるシーンです。どんなバトルが繰り広げられるかは、サンプルドラマが公開されるまでお待ちください。

フレアはイラスト作業的にはなんの問題なく進行したのですが、設定の面でえらい難産でした。何が難産て、フレアの設定が二転三転して現在のフレアの設定に落ち着くまでに、フレアのストーリーが派生・成長して、『らぶバト!』ワールド全体のストーリーまで改変させられたこと。

と、こう書いても何のことだかわからないですよね。

最初フレアは刺客でもなんでもない、普通の魔法少女という設定でした。それが、ミスカトニック大学の刺客という設定が追加され、元々の所属部隊の設定が追加され、その過程で麗華に対応する『らぶバト!』ワールドもう一人のメインヒロインが生まれちゃって、フレアについて考えるだけでずいぶん世界観が広がってくれたと思います。


▲ ミスカトニック魔導図書館所属「魔導司書大隊」隊章

フレアは麗華や鬼火と違い、“天聖妃”の座に関心はありません。その目的は紹介ページにあるように天聖院学園主力戦力の排除ですが、もうひとつ、フレアは己が信じるもののために戦います。
CDでは人に創られた存在であるフレアの心情に注目していただきたいです。

そうそう、けっこう戦闘部分や裏設定に重点を置いて書いちゃったので、誤解のないように断言しておきます。
CD『らぶバト!』ではよほどのことがない限り、ヒロインは死んだりしません。確かにフレアや麗華たちはマジバトルを展開しますが、『らぶバト!』は基本的には明るいノリのラブコメです。
そういったノリでCDを楽しんでいただければと思います。

それでは今日はこの辺で。
次回更新は来週中盤くらいにしたいと思います。

おっと、週末くらいにアキバBlog様にコラムが載ると思いますので、よろしければご覧くださいね!


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