らぶバト! 制作ブログ

『らぶバト!』世界設定【国内編】その1

皆さまコンニチワ、オオシマPです。

前回のブログで「次回更新は来週中盤くらいにしたいと思います」と言っておきながら、喋りたいことがいっぱいあるので更新します。
あと、自分の手でオフィシャルサイト全体を更新できるようになったので、これで休みの日でも更新できます! あれ、それって仕事が増えただけジャネ?

まあいいです。
あ、今日の更新の前に告知!
本日アキバBlog様コラムを載せていただきました!→【コラム・ネタ・お知らせ】 「双×萌」アナザージャケット初公開&「らぶバト!」オフィシャルサイトオープン!
『らぶバト!』関連は、各ヒロインの戦闘モード全身イラストと、フレアの必殺技リストを公開しています。読んでみてくださいね。

それでは今日のお話。
『らぶバト!』の世界設定【国内編】その1です。

『らぶバト!』の世界は、超能力、魔術、気功術といった特殊な能力を持った人間、さらに妖怪、魔族、妖精といった人外の種族が混在している世界になります。
人外の種族と言っても人間との混血がほとんどのため、外見は鬼火ちゃんのようにほぼ人間と同様です。
世間の一般の人々にも特異能力は認知されていて、大雑把に見て一般人も能力者もそれなりに仲良くやってる感じです。

そんなちょっと変わった『らぶバト!』ワールドにおける日本は、表向きは現実世界と同様の政治形態で治められていますが、実質的には三つの勢力によって統治されています。
その勢力、日本の政財界を裏から支配する大財閥三家は“三神”(みかみ)と呼称され、麗華が当主代行を務める“天聖院”はその“三神”のひとつであり、主に関東地方を中心とする日本の中央部が勢力範囲です。
天聖院家の血は代々強力な超能力の因子を受け継いでいて、麗華や妹の六華、そして麗華の曾祖母・閃華のようなとても強い超能力者を輩出しています。

日本の支配者“三神”を護る守護家が“九曜”(くよう)九家。
壱から九までの数字を家名に与えられた九曜は、主家を護るためにそれぞれの家系の能力を用います。
“三神”と“九曜”は合わせて“三神九曜十二宗家”、もしくは単に“十二宗家”と呼ばれます。各家系の関係は以下のような感じです。

上図で言うと、早苗の家系“九蓮寺”は“天聖院”を守護する家系ということになります。麗華の右腕である八雲 凍子も“八雲”の家系なので同じく“天聖院”の守護家です。
“九蓮寺”は剣技「九蓮寺流」、“八雲”は陰陽術、“七本桜”は占星術を使って“天聖院”を守護しています。

『らぶバト!』のパラレルストーリーである『ヤンデレ惨』外伝ユーミア篇アフターストーリー「復讐の人形遣い」では、奏とユーミアが“死法泉”(しほうせん)という家名について触れていましたが、“死法泉”は「四=死」で“九曜”の一角にあたります。上図で言うと、左から4つめの枠に入る家系です。

“十二宗家”の人間は、自分の家系を示す家紋を衣服に付けている場合が多く、麗華は常に家紋をあしらったリボン、早苗は戦闘の際の袴に家紋を付けています。

  

と言うわけで、世界設定国内編その1でした。
物語が進めば、未公開の“十二宗家”も登場してくるはずです。特に“天聖院”以外の“三神”は絶対出てきます。そんでもって麗華並みにアホみたく強い!

次回は週末くらいに更新できればいいと思います。
それでは今日はこの辺で~。


pagetop